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和サンガとわたし  〜メンバーTちゃん〜

 
一年間の和サンガの講習を通して、先生や皆さんに出会えたことは
私にとって大切な宝物です。この出会いに感謝です。ありがとうございます。

仕事柄、不参加だった日もあるので、習得していないものも多々あるのですが、
先生から教えていただいた事柄で、それをキーワード的に振り返ってみると、

・自然と和する ・癒す側も癒される側もない ・ホログラムの原理
・コインの裏表 ・『開き』 ・今ここ ・遊び心を持って   などなど

これらは、皆私の仕事や生活を助けてくれています。

私は、昨年の10月からゴスペルクワイヤーに入って活動しているのですが、
新年会の時に、Yちゃんから質問を受けました。

「ゴスペルと和サンガ関係あると思う?」と。

私は即座に「関係あると思う。」と答えました。

私たちは、先生の下で、知識としても、ワークなど技術的なことも学びましたが、世の中の大多数の人は、スピリチュアル的なことはよくわからない訳です。

広島和サンガ会『AOZORA』が、これから一般の方々を相手に活動していくとしたら、一般の方々に身近なところから始められたら、と思っています。

例えば、誰も皆、生活の中で、運動したり、歌ったり、笑ったりすることが
普通にある訳ですが、そんな中に癒されることも多いのです。

今まで学んだことを、それぞれ各自、自分の普段の仕事や生活に、あてはめて
応用してみて、そんな中で、和サンガの活動ができていけたら、私たちの活動は
世の中に認められるようになるんじゃないかなあ、と。

そのためには、期間を決めて、それぞれ自分の身のまわりで観察し、探究し、
そこで得られた印象や感触を持ち寄り、シェアーしていけば、面白いものが
できあがるかなあ、なんて思っています。

Yちゃんの質問に戻りますが、例えば、私がゴスペルソングを歌ったり、
ゴスペルの仲間と一緒にいたりするだけで、癒されます。

そこには、特別のワークはありません。

ただ、好きな歌を、そこに集まる仲間と一緒に歌う、ただそれだけです。

でも、私にとっては、それで十分なのです。

改めて、身近なこと、単純なことから、皆さんと一緒に始められたらなあ、と
思っています。

長くなりましたが、以上です。

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